長野・山梨出張記 その2
(山梨県・清里)
2004.9.1〜2
20歳前後の頃にいつもお世話になっていた清里のペンション・りとるばーど。最後に伺ったのは15年ほど前だっただろうか、相変らず、そして懐かしい場所のひとつです。街を歩いて見ると以前のブーム時にまるで原宿竹下通りかと思うほど若い女の子がうじゃうじゃいたのですが、9月と言うこともあったのかシルバー世代の方々が多く見受けられました。時代は流れているのだなと感じます。街もテナント募集や売り物件の看板が目立ち、「祭りの後」と感じさせます。しかし、私にとっては10代〜20代前半にリラックスする為に良く来ていた場所ですから、何ら変わりはありません。改めて見回すとこの辺の気候や雰囲気はスコットランド(特にハイランド)に似た感じに思えてきます。
今回はサムネイルにしましたのでクリックで拡大画像も見ることが出来ます。
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